STM32F4 Discoveryでは、かなり強力なCPUであるSTM32F407GVをさくっと試すことができます。
出展: 秋月電子
STM32F407GVの特徴は
- 32bitのCortex-M4 最高168Mhz動作
- 1MBのフラッシュと 192KBのRAM
- I2C: 3つ、UART: 4つ、SPI: 3つ、CAN: 2つ、SDIOあり、USB2.0あり、Ethernetあり
となっています。
このCPUが乗っているこのDiscoveryボードにはこのCPUを試すための幾つかのモジュールが載っています
- 4つのLEDと1つのボタン
- マイクとマイク回路、出力用のスピーカー用D級アンプ
- 加速度センサ
- そして、書き込み・デバッグ用のST-LINKV2
M4の機能であるfloatの演算が早いのを試すためにマイクなどが付いてる感じかと思います。
そして、Discoveryボードはすぐに開発が始められるよにデバッガであるST-LInkが標準で載っていますのでこのままWindowsに繋げば開発できます。また、ST-Linkの出力がピンになっていますので、ここから別のSTM32マイコンにケーブルを繋げばそっちも開発できます。(STMマイコンの開発ができるST-LInkを買ったのと同じことです。安いですよね)
秋月電子で今2000円で購入できます
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05313/
早速STM32F4を試してみましょう!
次回はこれ用の無料で無制限の開発環境を用意してみます
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